【Charge】SPECIAL INTERVIEW ~GENERATIONS from EXILE TRIBE~

ニューアルバム『SPEEDSTER』をリリースしたGENERATIONS from EXILE TRIBE!!
メンバーの小森隼、中務裕太が緊急来宮!!
ふたりを子供の頃から見守ってきた
㈱EXPG 取締役 SEVA氏にも直撃インタビュー!!

_TSU8899—ダンスを始めたのはいくつのときでしたか?始めたきっかけや、ダンスを始めて変わったと思える事等はございますか?

中務裕太 僕は母親の影響で小さな頃からずっと洋楽を聞いていました。あるアーティストのDVDを見せてもらったときに、自分もこんな風に格好良く踊りたいなと思ったのがきっかけです。7歳…、小学校1年生のときでしたね。

小森隼 僕はもともと親がEXILEさんのファンで、小学校4年生でライブに行かせて頂いたときに、EXILEのパフォーマーの皆さんみたいに踊りたいと思ったのがきっかけでした。自分の中でEXILEさんが絶対だったんで、当時、宮崎と東京にしかなかったEXILE PROFESSIONAL GYMに通うため、三重県から東京にきたんです。それが10歳のときでした。

_TSU8803—ダンスを始めて、自分が変わったと思えることは?
小森隼 自分の好きなものに出会うのが早かった分、楽しく何かを切磋琢磨する時間が多かったとは思っています。当時、ダンス自体がそこまで浸透しておらず、三重県という情報も多い場所ではなかったので…。ダンスがきっかけで東京に行ったことで、いろんなものを見たり、経験できたりする機会は、周りの人より多かったと思います。あと、スタジオに通うことで、年上の人と話す機会も多かったのも、勉強になった部分ですね。

中務裕太 好きなものに取り組むというか、一つのことをやり続ける姿勢は、ダンスと出会ったからこそ培った感覚なのかなと思っています。

—私たち素人から見ても、ダンスの運動量はものすごいものがあると感じるのですが…。

小森隼 ダンス自体、今は学校の授業でも取り組まれるほど運動としての機能も兼ね備えているとは思いますが…。LDHに関して言えば、ライブをメインに於いて活動している面もあり、長いものでは4時間半以上ものライブを踊ったりすることもありますから。
そういう意味では、そこにフォーカスしての体力作りやトレーニングだったり、運動量はもとより、ライブに向けての作り込みと考えるとすごく多い運動量になるとは思います。

—より、プロに近い感覚を養えるスクールですよね。お二人がこちらのEXILE PROFESSIONAL GYMでの思い出や、学んだこと、ためになったことなどを教えてもらえますか?

中務裕太 ダンサーとしてはもちろん、それ以上に人としてという部分をHIROさんが大切にされているので、人としてどうあるべきかをたくさん学ばさせていただきました。

SEVA HIROさんがアーティストもまず一人の人間なのだから…、という考え方なので、EXILE PROFESSIONAL GYMでも、そこは絶対に必要なこととして指導していますね。

_TSU8925—EXILE PROFESSIONAL GYMの生徒さんを取材すると、しっかりとした夢を持っていることに感心させられることも多いのですが、お二人は生徒さん時代、どんな夢を持っていましたか?

小森隼 このEXILE PROFESSIONAL GYMの一番の大きな魅力として、LDHのアーティストといい意味で距離が近いことがあって…。自分がやればやっただけ経験値になり、その経験値をもっと吸収できる場が近くにある。通常、アーティストを夢見る人よりも、より身近に夢を感じられる場所だと思うんです。僕自身も生徒時代にEXILEさんのツアーに出させて頂いて、メンバーが登場して来たときにお客さんが感動で目の前で涙しているのを見て、“こんな影響力のある人になりたい”と感じたのが、夢が固まった瞬間でした。

中務裕太 僕は最初はスカウトして頂いて…。それまでのダンスの延長線上でレッスンをやっていたのですが、ライブ等に出させて頂くにつれ、自分の中で、自分もこの景色をアーティスとして見てみたいと思い始めました。また、三代目J Soul Brothersさんが結成されるのを目の当たりにして、当時、EXPGの先輩でもあった山下健二郎さんがアーティストになる瞬間を実際に見たことで、より自分自身の夢を強くしました。

—夢を持つ生徒さんたちに伝えたいことは?

中務裕太 今、夢を持っている生徒さんたちには、僕自身、アーティストになりたいという気持ちはもちろんですが、純粋にダンスが好きだという気持ちを持ち続けてここまできたので、みんなにも、その気持ちは忘れずに持ち続けてほしいと思いますね。

小森隼 ダンスを続けていく中で一人でうまくなったと思ってしまうこともありがちだと思うのですが、実はいろんな方に支えられて今の自分がある。僕はそのことをデビューしてからより強く感じたので、自分よがりになるのではなく、困ったときにはスタッフさんや周りの仲間を大切にして、夢に向かって進んでほしいなと思います。

—漠然とした質問ですが、ずばり、お二人にとってダンスとは?

小森隼 自分表現ですね。こうやって自分の言葉を通して思いを伝えさせてもらえることも有り難いと思うのですが、ダンスというのは、今の自分のよりリアルなところを表現できると思うので、自分表現なのかなと思います。

中務裕太 生き甲斐ですね。ダンスに出会っていなければ…、と考えるのが怖いくらいです。ダンスと出会ったことで、SEVAさんもそうですが、様々な大切な方と出会うことができ、人生を楽しめていると思うので、自分にとっては生き甲斐ですね。

—2016年3月2日、待望のニューアルバム『SPEEDSTER』がリリースされるそうですが、こちらのアルバムの聞きどころやコンセプト、それぞれ思い入れのある楽曲等、教えてもらえますか?

中務裕太 今回のアルバムは、ファーストアルバム、セカンドアルバムでは表現できなかったことだったり、GENERATIONSの新しい音楽性も表現できて、今のGENERATIONSを表現した1枚になっています。進化したGENERATIONSを存分に感じて頂けると思います。前回のツアーのライブ映像も入っていますし、豪華フォトブックも入っていて、「見て、聴いて、楽しめる」アルバムになっています。思い入れはたくさんありますが、『Rainy Room』という楽曲は、振り付けもさせて頂きました。自分の中でパフォーマーとして、楽曲の世界観を表現するという、新しい景色が見えた楽曲です。

—こちらのアルバ_TSU8823ムには初の単独ツアー“GENERATIONS WORLD TOUR 2015 GENERATION EX”のライブ映像も収録されているそうですが、こちらの映像についてのみどころは?

小森隼 今回、映像収録をされているツアーがホールツアーだったので、先輩方が立たれているステージの世界観よりもっと凝縮した、パフォーマンスだけで魅せていくというコンセプトのもと、全国まわらせて頂きました。そんなお客さんとの距離の近さだったり、一つ一つのアクションでのお客さんの盛り上がりだったり、距離が近い分、その熱量みたいなものを感じて頂けると思います。お客さんと僕たちとの一体感を、ライブに来られなかった方々にも感じてもらえたら嬉しいなと思います。

中務裕太 僕たちの若さならではの尖った感じや、ストリート感等、リアルなエンターテイメントを表現できたライブだと思うので、そういう部分を感じて頂きたいなと思います。

SEVA めっちゃ踊ってるよね?

裕太 踊りまくりましたね(笑)

隼人 SEVAさんからもアルバムについて一言お願いします…(笑)

SEVA GENERATIONSにしかできない、GENERATIONSの世代のストリートパフォーマンス。自分たちの思いを、汗をかいて一生懸命パフォーマンスすることで伝えていますよね。それだけに見どころ満載で、一人一人を見ても全力でパフォーマンスしていますし、全体を見てもよく動いていますし…。本当に楽しいアルバムだと思いますよ。

—さらに初回生産限定盤には、ファン必見のフォトブックも付いているということですが、このフォトブックについての見どころ、ぜひここは見てほしい!!といったシーンがあれば教えて下さい!!

小森隼 ライブの瞬間瞬間や、今回のニューシングルの『AGEHA』のオフショットも入っています。普段、一つしか出ないジャケ写のいろんな表情も見れたりするので、ファンの皆さんには喜んでもらえる内容じゃないかなと思います。

—宮崎のファンの皆さんにメッセージをお願いします!!

中務裕太 去年のホールツアーの初日で来させて頂きました。本当にオープニングの歓声は一番スゴかったんじゃないかという位、アツいファンの方が多くて。ファンの皆さんの思いが僕たちの原動力なので、もっともっと皆さんを盛り上げていくよう頑張るので、これからも応援よろしくお願いします!!

小森隼 一発目が宮崎だったということもあって、オープニングの瞬間だったりは記憶に残っています。ドキュメント映像でも、ファンの皆さんが話しているところも見させて頂いたんですが、一言一言が温かいというか…。ホーム感を感じました。本当に温かい人達に見守られて初日を迎えさせて頂いたので、頂いたパワーを恩返ししていきます。引き続き、温かく見守って下さい!!

_TSU8944—SEVAさんにお聞きしたいのですが…。お二人のEXILE PROFESSIONAL GYM時代、レッスンもされていたということですが、お二人はどんな生徒さんでしたか?

小森隼 これ、僕たちがドキドキしますね(笑)
SEVA ダンスは人柄が出るので…。隼はがむしゃらキャラで、人の二倍ぐらい大きく動いてましたね。純粋にダンスと向き合っているピュアな印象です。裕太も基本、ダンスが誰よりも好きだったと思います。今より無口だった印象ですが、ダンスを踊り出すと元気で、一生懸命で…。本当に二人ともダンスが好きなんだな、と感じていました。

—そんな近くで見守って来た生徒さんの活躍は嬉しいものでしょうね。

SEVA そこを見続ける次世代の子ども達がいますので…。二人のような人がこの場を通って活躍してもらえると安心すると言いますか…。それが、今、頑張っている子ども達に繋がっていくと思っています。

—EXILE PROFESSIONAL GYMは、自身の頑張り次第では、大きな舞台で活躍することもできたり、夢を持つことの大切さや厳しさ、素晴らしさを教えてもらえるスクールだと思うのですが、夢を持って努力している生徒さんたちへアドバイスや伝えたい事はございますか?

SEVA すごくシンプルですが、楽しむことじゃないですかね?ダンスじゃなくても、楽しまないと続かない。継続することが上手になる何よりの秘訣なので、続けるためには楽しめないと…。でも、単純に楽しもうという気持ちだけでは持たないので、探究心等を持って楽しむ為には…、というところまで考えられることが重要じゃないのかなと思います。あとは、人が上手くなるタイミングって違うものなので、気にせず、悩んでいるときも次へのステップの途中だと思って、そこさえも楽しめたらいいんじゃないかと思いますね。

—ダンスを始めてみたいけれど、なかなか一歩が踏み出せないという子もいると思うのですが、そんな子ども達にアドバイスを!!

SEVA できるところからやる。動けないけど見るのは好きなら、見ることから始める。それが自分のペースであればいい。しっかりと段階を経ていった方が自分の身になっていくと思うので、意味を理解しながら進んでいけば、後々、その壁にぶつかることがあっても対応できると思います。

中務裕太 周りのことを気にし過ぎると良くないと思う。自分のペースで楽しむ…、ということは大切だと思います。

SEVA みんなついつい人と比べてしまいがちですが、結局、人が納得するポイントって自分が満足するかなんですよね。そういう風に考えていけば、そんなにぶれることなく進んでいけるんじゃないかと思いますね。わからないことがあれば、どんどん聞いてほしいですね。

小森隼 こんなに安心できるスクールはないと思います!!(笑)

—宮崎の生徒さんたちの印象や特徴等、どのように感じられますか?

SEVA 一生懸命なイメージはありますね。純粋で熱量もありますし、何か一つの方向を向いて頑張るエネルギーはあると思います。

—今後のEXILE PROFESSIONAL GYMの展望や、こうなっていけたら…、という目標等を教えて下さい。

SEVA 人の繋がりを大事にしながらやっていきたいという思いがあるので、そこだけは薄まらないようにできればと思っています。

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