【KIRISIMA】Shochu Club Vol.112 平川 美由紀さん

  • 2018/10/16
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“子どもへ「お帰り」を言いたい”
在宅のプログラミング講師で
自分自身も輝きながら家庭を守る

Monthly Guest vol.112
平川 美由紀

キッズプログラミング講師
「宮崎でいちばん優しいパソコン教室」主宰

Profile
福岡市出身。福岡女学院短期大学を卒業後、櫛田神社で巫女業を経て、福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社へ入社。新規プロジェクトの立ち上げなどに従事。夫の仕事の関係で2011年に宮崎市へ。国立大学へ勤務し、新規事業の立ち上げに携わる。長男の小学校入学を機に、国立大学の勤務から在宅ワークへ切り替える。

現在は、自宅で小学生向けプログラミング教室「宮崎でいちばん優しいパソコン教室」をしているほか、子ども向けプログラミング教室「Kicks宮崎マナビヤ校(宮崎調理製菓専門学校内)」の講師も務めている。在宅ワーク法人2社と契約し、在宅ワーク業でも活躍。1児の母。

「何事も、やったことがある方より、やったことのない方に飛びつくことがほとんどです」と笑って話すのは、キッズプログラミング講師の平川美由紀さん。接客業をしたいと、大学卒業後に飛び込んだのは巫女の世界。博多祇園山笠で知られる櫛田神社へ就職。神事や祭りで舞の奉仕や、お守りやお札の授与をするなどの仕事を経験した。

その後、新たなことに挑戦したいと、福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社に入社。車椅子席を増設したり授乳室を設けたりと、来場者が満足できる球場づくりなど野球団の新規プロジェクトを立ち上げ活動をしてきた。その後、ご主人の仕事の関係で宮崎へ移住。新たな仕事として宮崎大学に勤務した。その際にも、新規の公開講座の立ち上げに従事、「なぜか開拓していく仕事ばかりしてきたんですよね」と、時代の先端で活躍をしてきた。

転機となったのは、長男の小学校入学。保育園時代は仕事で園に預けてばかりだったことを、息子に申し訳ないと思ってきた。小学校から帰宅したときには「お帰りなさい」と言ってあげたいと、思い切って在宅ワークに切り替えることを決めたのだ。

プログラミング講師になるきっかけとなったのも長男。ゲームが大好きな息子を見ていて「ゲームをするだけでなく、ゲームを作ることができたら、ゲームの楽しさがより深くなるのではないか」と考えた。プログラミングを学ぶために福岡へ通い勉強し、講師となった。現在は、在宅でプログラミング教室を主宰するほか、「Kicks宮崎マナビヤ校(宮崎調理製菓専門学校内)」でも講師を務めている。

子どもたちが考えながらプログラミングをし、うまくいかないときはどうしたらいいかを自ら考え完成させていく。できた時の子どもの喜ぶ顔を見るのが何よりもうれしいと話す。平川さんは子どもたちが自ら考え答えを導き出せるように、極力、答えは教えず、見守りサポートするようにしている。そうすることで、子どもたちは小さな自信を積み重ねていく。こうして自信と思考力、問題解決力が子どもたちの生きる力を養っていくことを楽しみにしている。

プログラミング講師のほか、在宅ワーク法人企業とも契約をし、ライティングやテレワーカーの仕事もしている。ママたちが家にいながらちょっとした時間で仕事ができる働き方を、宮崎に広めていきたいとも考えている。「働くことで自信ができたり、暮らしにゆとりができたりしてハッピーになれます」。

休みの日は、子どもがたくさん経験できるようにいろいろな所へ出かけている。「子どもが自分の道を選択できるように、たくさんの経験をいまのうちにさせてあげたいんです。お金は経験のために使いたいって思っています」。たまに飲む焼酎もほっこりとしたひと時に。「霧島《宮崎限定》をロックで飲むのが好きです。豊かな香りに幸せを感じます」。

これからも、「新しいもの・新しいことが出てくると思います。その新しいものにチャレンジする気持ちをずっと持ち続けていきたい」と、子どもを中心に据えながらも、活躍の場を自ら切り拓き輝き続けている。

syochuclub_title_offtime0514カラダのなかから美しくキレイに
自家製の発酵調味料で調理する
オーガニックな創作居酒屋

ひと際目を引く大きな看板がある古民家風のお店「酒菜 gubi ぐび」。扉を開くと、壁一面に広がるオレンジカラーが飛び込んでくる。そこに木のテーブルやカウンターが温かみをプラスしている。

いるだけで気持ちが晴れてくる、そんな内観のお店だ。オーナーの仁田脇智文さんは、発酵食や調味料、デトックスウォーター作りなどの教室も開催するなど料理に精通している一方で、カラーセラピストでもある。

食とカラーで来店客が元気になる仕掛けがお店にはたくさん詰まっている。コンセプトは女性が一人でも気軽に食べに来れるお店。パスタやピザ、エスニック料理など幅広く揃っている。

塩麹やトマト塩麴、ナンプラー麴、味噌など自家製の発酵調味料で作る、仁田脇さん自信作の料理が楽しめる。紅茶キノコを発酵させた酵素ドリンク(コンブチャ)も看板メニューで人気を集めている。

今月のゲスト、平川美由紀さんは子どもと一緒に来て楽しめるとお気に入り。「お店の雰囲気も好きで、ガパオライスが気に入っています」。これからの季節はトマト鍋や豆乳鍋も登場する。健康が気になるという人にも魅力的なお店だ。


▲「ガパオライス」900円(税抜)、「ヤンニョムチキン(韓国風鶏唐揚げ)」900円(税抜)


酒菜 gubi ぐび

住所 宮崎市吉村町曽師前甲3166

電話番号 0985-89-3166
営業時間 17:00~LO22:00
定休日 木曜日
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